【中古せどり】店舗で商品価格が安くなるタイミング

たくさんあるブログの中から即売れ【中古せどり】のブログを
見ていただきありがとうございます。

今回のテーマは中古せどりの仕入れ先である
リサイクルショップで商品に問題はないのに
安く仕入れができるようになるタイミングについて
実際の安くなった商品の写真とともに書いていきます!


リサイクルショップ仕入れにまだ慣れていない方は
利益商品を探すキッカケの一つになりますので
ぜひ最後までお読みください(^^)

リサイクルショップの値付け

中古せどりを店舗仕入れで取り組んでいる方は
基本的にリサイクルショップで仕入れをされるはず。



全国チェーンの店舗だと
BOOKOFF、オフハウス、ハードオフ、ガレージオフ、
ホビーオフ、セカンドストリート(以下セカスト)など
このあたりがメジャーとなる仕入れ先だと思います。

リサイクルショップには社内の価格相場表があったり
買取の都度ネットでの相場を見たりして
買取価格と店頭販売価格を決めていっています。



ネットの相場に合わせている店舗では
Amazonの中古相場であったりヤフオク相場に合わせていたり
最近はメルカリの相場に合わせている店舗もあります。



ネットと同じ価格に合わせて販売されているのでは
利益が出ないから仕入れができないじゃん!
って思うかもしれませんが安く仕入れができる時は
その都度必ず何か理由が存在します。



この理由をたくさん覚えていくことで
次に仕入れに行った時から利益商品を見つける
キッカケにすることができます。

今回は数ある理由の中からお一つご紹介します。

店舗からのサインを見逃すな!

はい!
ちょっと強めにタイトルを書きましたが
今回の事例は店舗側から「安くなってるよー」と
サインを送ってくれていて見つけるのも超簡単です!

この写真はセカストの中古家電コーナーでの一枚。

同一の商品が並んでいますが価格に差が生じています。



左側の6,900円の商品が店頭で販売されてから
売れていかないまま同じ商品が入荷(買取)され
二つ並んでいる状態と予測できます。



同じ商品なのに6,900円と5,900円と価格に差があります。

左側の方が年式が1年新しいですが
右側の方が付属品が豊富にそろっています。



店頭在庫がある商品と同一商品を販売する時は
2個目の商品の方の価格が安くなる傾向にあります。



「年式のせいじゃないの?」って思われるかもしれないので
もう1件ご紹介させていただきます!

6倍以上の差が出ている事例

先程よりももっと大きな差額が出ていたことがありました。
それはオフハウスに仕入れに行った時のことです。


振動を起こす機械の上に立ちエクササイズできる商品です。
左の20,000円の商品が先に店頭に並んでいたのですが
なかなか売れずに同一商品が店舗にやってきました。



すると大きい商品で売り場スペースを占拠するという
店舗のお悩みも含まれているのか2個めが激安です(^^)



———————————
店舗の売り場スペースを占拠する
商品についてまとめた記事はこちらです
↓  ↓  ↓  ↓
https://bit.ly/2zBwlsk

この記事も利益商品を仕入れることにつながる
キッカケを得る一つとなる情報です。
———————————



今まで20,000円で販売していたのに
次は3,000円での販売ってかなり極端ですね(笑)



しかも3,000円の方は本体下に敷くマットも付属。
条件は良くなっているのに激安になっています!



このように同一商品が並んで陳列されていたら
どちらかの商品の価格が安くなっていないか
チェックするようにされると良いですよ!

まとめ

同一商品が複数個並んでいる時は
まずはどちらかが安くなっていなかをチェック!



利益商品を見つけるキッカケとなり
しかも探し方は店内を歩いていたら見つかります。



簡単なので商品を探す一つの手法として
リサイクルショップ仕入れに行ったら探してみて下さい。



店舗によっては同一商品が何個入荷しても
一切金額に差をつけないこともあります。
店舗ごとの値付けのクセですので仕方ありません。



そこにこだわって歩みを止めずに
もっと仕入れができる可能性の高い店舗を
どんどん開拓していって下さいね(#^.^#)



それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です